こどもプラスってどんなところ?

尾張旭教室の集団学習室 教室の紹介・運営について

こんにちは、こどもプラス尾張旭教室です。

2024年12月に、名鉄瀬戸線「三郷駅」付近に開所した児童発達支援・放課後等デイサービスを合わせた多機能の事業所です。

 私たちは、オーダーメイドの個別支援プログラムを通して子どもたちの小さな¨できた!¨を大切にしながら、ご家族とともにお子様の発達をサポートできる存在でありたいと考えています。このブログでは、その日々の様子を保護者の皆さまや地域の皆さまにお伝えしていきます。

※オーダーメイドの個別支援プログラムについてはこちらをご覧ください。

今回は、こどもプラスの運営と1日の流れについてご紹介します。

こどもプラスは、「こどもプラスホールディング株式会社」のフランチャイズとして運営しています。現在全国に190教室以上を展開しており、愛知県内には尾張旭教室を含めて2つの教室があります。

開業前から本部の研修を受け、開業後にも毎月ライブ配信での研修を受けることで、運営方針や支援の考え方を共有しながら、各教室でお子様への支援について考えてそれぞれの教室の特徴を作りあげています。

ご利用者について

現在のご利用状況を紹介します!

人数

現時点で、25名の方に利用いただいています。(女子:7名、男子18名)

内訳は次の通りです。

尾張旭市 瀬戸市 名古屋市
未就学児(3~6歳) 6人 5人 4人
小学校4~6年 3人 1人
小学校1~3年 3人 3人

ご利用の目的

尾張旭教室では、個別の学習指導や日常生活の支援など、ご家庭ごとに異なるニーズに合わせた支援と「運動療法」も行っています。

下のグラフは、現在ご利用いただいているご家庭の利用目的を厚労省児童発達ガイドラインに示された5領域に分けてまとめたものです。

5領域別の利用目的

専門的支援の時間

  ①個別支援や集団指導の中で学習への関心を高める「支援」を行います。

  ②指先を使ったトレーニングを行います。

  ③SSTのトレーニングを行います。

 

1日の流れをご紹介!

平日と休日に分けてご紹介します!

尾張旭教室の支援の流れ

指導員の資格及び研修修了内容

幼稚園教諭、保育士、小学校教諭一種免許、中学校教諭一種免許(保健体育/家庭科/国語/音楽)、高等学校教諭二種免許(保健体育/家庭科/国語/音楽)、(旧)国立特殊教育総合研究所  重度重複コース、(旧)日本体育協会公認1級スポーツトレーナー、上級救命講習修了、SSTトレーナー、NESTA SFT、強度行動障害支援者養成研修実践、図書館司書、博物館学芸員、漢字検定2級、英語検定2級・準2級、中国語検定3級、FP技能検定2級、表千家講師、運動遊び実践アシスタント、支援アドバイザー 等
様々な経験や資格を持つ指導員が連携し、一人ひとりの成長に寄り添った支援を心がけています。
一日の流れや支援体制などを通して、尾張旭教室の日々の様子や雰囲気が少しでもおわかりいただけたら嬉しいです。
ご覧いただきありがとうございました。
次回は書初めギャラリーを予定しています。お楽しみに!
(文責:松本)