書初めギャラリー!【第2弾】

書道に取り組んでいる様子 イベント・行事

こんにちは、こどもプラス尾張旭教室です。

2024年12月に、名鉄瀬戸線「三郷駅」付近に開所した児童発達支援・放課後等デイサービスを合わせた多機能の事業所です。

 私たちは、オーダーメイドの個別支援プログラムを通して子どもたちの小さな¨できた!¨を大切にしながら、ご家族とともにお子様の発達をサポートできる存在でありたいと考えています。このブログでは、その日々の様子を保護者の皆さまや地域の皆さまにお伝えしていきます。

※オーダーメイドの個別支援プログラムについてはこちらをご覧ください。

書初めの作品どんどん紹介します!

ご好評いただいている書初めギャラリーの第2弾です!(※第一弾の記事はこちら!)

見れば見るほど味のある子どもたちの作品を引き続きご紹介します。

今回も、一人ひとりの「できた!」が詰まった作品をお楽しみください!

先生からの講評

事業所に在籍している学習担当の国語の先生より

 今回、子ども達は書道が初めての体験という子も多く、墨の匂い、筆の柔らかな感触、真っ白な紙に向かう静かな緊張感など五感をフルに使って、文字を書いたり、線を引くことに挑戦しました。大人はつい形を教えたくなりますが、今回は「その子が書きたいもの」を大切にしました。型にはめるのではなく、一人ひとりの個性が光る作品を作り出せるよう、温かく見守り、全力で応援していきたいと思います。

 

指導員の感想

当日指導に当たった指導員より

 たっぷり墨をつけて、半紙いっぱいに描かれた「うま」の文字。作品を手にカメラの前に立つ子供たちの顔はみな誇らしげでした。今回指導員も参加させてもらい、ドキドキワクワクを楽しみました。パソコンで簡単な綺麗な字が作れる時代ですが、気持ちのこもった自分だけの字はやはり素晴らしいです。

職員の資格や趣味についてはこちらで紹介しています!

ご覧いただきありがとうございます!

次回の第3弾では、シリーズの締めくくりとして職員の作品も載せることになりましたのでどうぞ温かい目でご覧ください。

(文責:松本)