こんにちは、こどもプラス尾張旭教室です。
2024年12月に、名鉄瀬戸線「三郷駅」付近に開所した児童発達支援・放課後等デイサービスを合わせた多機能の事業所です。
私たちは、オーダーメイドの個別支援プログラムを通して子どもたちの小さな¨できた!¨を大切にしながら、ご家族とともにお子様の発達をサポートできる存在でありたいと考えています。このブログでは、その日々の様子を保護者の皆さまや地域の皆さまにお伝えしていきます。
※オーダーメイドの個別支援プログラムについてはこちらをご覧ください。
前年度の活動を振り返る前に、今年度最初のお出かけについてご紹介します!
4月18日の土曜日に「瀬戸市定光寺野外活動センター」に行ってきました!
昨年10月に一度行ったときは、雨が降った翌日であったため、十分な活動ができませんでした。今回はそのリベンジです!今回は天候にも恵まれ、思う存分にアスレチックに挑戦できたので、その様子をご紹介します!
アスレチックに再チャレンジ!
ねらい
- 「自然にふれ」季節の移り変わりを感じよう。
- 体を動かす「たのしさ」を感じよう。
- 「指示」に従ってみんなで一緒に行動しよう。
当日の様子
体を動かすことが大好きな子どもたちですが、最初は緊張した様子で職員と手をつないでアスレチックに向かいます。
アスレチックに挑戦した子どもたちそれぞれの感想は「怖かった」「面白かった」など様々でした。子どもたちの気持ちの変化を「わくわくバロメーター」で表してみました。子どもたちが指導員から少しずつ離れてアスレチックを楽しむ様子を写真たっぷりでお伝えします。



大きなアスレチックにも果敢に挑戦!



「わくわく」が大きくなり、生き生きとした動きをしています!


キラキラ、わくわくした顔で、自信と達成感に満ちた子どもたちの表情が印象的です☆
はじめは緊張した様子も見られましたが、子どもたちがそれぞれのペースで挑戦できるよう支援しました。いろいろなアスレチックに挑戦していく中で少しずつ笑顔が増え、それぞれの「できた!」「楽しい!」につながる時間となりました。「わくわくバロメーター」の変化からも、安心して活動に参加していく様子が感じらます。
これからも一人ひとりのわくわくとドキドキに寄り添いながら、「できた!」に つながる経験を大切にしていきたいと思います!
今回は予定を変更してお届けしました。
次回は、前回お知らせしていた令和7年度の振り返りをお届けします。
お楽しみに!
(文責:松本)










