学生スタッフインタビュー☆

教室の紹介・運営について

こんにちは、こどもプラス尾張旭教室です。

2024年12月に、名鉄瀬戸線「三郷駅」付近に開所した児童発達支援・放課後等デイサービスを合わせた多機能の事業所です。

 私たちは、オーダーメイドの個別支援プログラムを通して子どもたちの小さな¨できた!¨を大切にしながら、ご家族とともにお子様の発達をサポートできる存在でありたいと考えています。このブログでは、その日々の様子を保護者の皆さまや地域の皆さまにお伝えしていきます。

※オーダーメイドの個別支援プログラムについてはこちらをご覧ください。

教室を支える学生スタッフの声をご紹介します!

学生スタッフ紹介

現在、尾張旭教室では3名の現役大学生が一緒に働いています。3名は同じ大学に通う1年生で、将来は保育士を目指して日々勉強中です!(※詳しいプロフィールはこちらをご覧ください!)

3名にも、前回までお届けしていた「書初め」に取り組んでもらいましたのでご紹介します!

 

インタビューコーナー☆☆

勉強真っ只中の学生さんたちが実際に働いてみて感じている「生の声」をお届けします!

Q1、子どもと接する時に大切にしていることは?

子どもの目線に合わせる
子どもの目線になって話すこと。子どもの気持ちを大切にすること。
子どものどんな意見でもまずは聞き入れてあげること。子どもが意見を言いやすいようにしたいと考えています。

Q2、働いてみて、意外だったことは?

子どもたちの車の乗り降りがすんなりいくこと!ぐずったりする子がいるかも?と思っていました。
ただ遊ぶだけでなく、トレーニングやプログラムで子どもたちにいろいろなことが身に付き、成長する姿が見れること。
いろんな種類のトレーニングがあり子どもたちが一生懸命取り組む姿を見ることができること。

Q3、嬉しかったエピソードは?

子どもたちが自分の名前を覚えて呼んでくれたこと☆
子どもたちが名前を覚えててくれたこと。「〇〇先生!ただいま!(さようなら!)」と言ってくれたこと。
子どもたちの成長する姿を近くで見れた時。名前呼んでくれるのもとても嬉しいです!

Q4、実は苦戦していることは?

まだ勉強中なので、子どもの行動の理解や、どのような関り方がいいのか悩むことがあります。その分たくさん学べる環境だと感じています。
子どもたちに注意をする時の声かけ
子どもの考えていることを汲み取ること、そこからどう関わるか苦戦することがあります。

Q5、この教室の好きなところは?

先生方がみんな優しくアットホームなところです♪
子どもたちがかわいいところ。先生方がとてもやさしいところ。
子どもたちみんな個性があり、明るく、先生方みなさん優しく、とても温かいところです。
 保育士を目指して学んでいる学生たちが、実際に子どもたちと関わる中で日々様々な学びや気づきを得ながら支援に取り組んでいることがわかりました。子どもたちにとっても、年齢の近いお姉さんたちは身近で頼れる存在だと思います。
これからも職員と学生スタッフが一丸となって、子どもたち一人ひとりの「できた!」を大切に支援していきたいと思います。
ご覧いただきありがとうございました!
次回は前年度の振り返りで、季節ごとのイベント等をご紹介します。お楽しみに!
(文責:松本)