こんにちは、こどもプラス尾張旭教室です。
私たちは、オーダーメイドの個別支援プログラムを通して子どもたちの小さな¨できた!¨を大切にしながら、ご家族とともにお子様の発達をサポートできる存在でありたいと考えています。このブログでは、その日々の様子を保護者の皆さまや地域の皆さまにお伝えしていきます。
※オーダーメイドの個別支援プログラムについてはこちらをご覧ください。
こどもプラス尾張旭教室での、安心して過ごすことが出来る「環境づくり」についてご紹介します!
集団生活の中では、不安を感じたり、新しいことに挑戦することに緊張したりする場面もあると思います。
尾張旭教室では、子どもたちが安心して活動に参加し、新しいことに挑戦できるよう、さまざまな工夫を日々考えています。
今回は、「感染症対策」や「暑さ対策」、「送迎時の安全対策」や「防災対策」など、事業所で大切にしている取り組みについてご紹介します。
感染症対策
- 手洗い指導
- 検温
- 消毒(手、トイレ、ドアノブ、スイッチ等)
- 1時間毎の換気

厚労省推奨の手洗い指導

園や学校での様子を共有し、検温や手洗い指導の時間に子どもたちとの会話などを通して、体調の変化に対応できるよう心がけています。また、空気感染、飛沫感染、接触感染それぞれの角度からの対策も考えています。
暑さ対策
- 水分補給
- 室温管理
- 活動時間の調整
- 食中毒対策(※お弁当持ちの日は、冷蔵庫で保管し、ネームタグで確認をして提供しています。)
5月、6月から突然気温が高くなる日が増え、子どもたちの体への負担も増えてくる時期です。その日の気温や子どもたちの様子によって、事業所での活動時も体調管理に配慮しています。
送迎時の安全対策
送迎時に気を付けていること
- 乗降確認(※子どもが2人以上乗車する際には、後部座席にも指導員がもう一人乗るよう徹底しています。)
- シートベルトの着用
- 水分補給(※園や学校からお子様を受け取った際一度水分補給をさせています。また、十分な水分補給が出来るよう、冷たい飲料水も用意しています。)
- 交通法規を守る安全運転

チャイルドシートやジュニアシートについては、ご家族と相談して年齢や体重を考慮した上で使用しています。
送迎車に常備しているもの
- ウェットティッシュ
- レジャーシート
- ペット用トイレシーツ
- エチケット袋
- ポリ袋
- ビニル手袋
- カサ

車内での緊急事態に備えて必要なものを用意しています。また、送迎車にはおもちゃやテレビは置かずに、指導員との会話を楽しむような空間を作っています。
FC(フランチャイズ)研修
毎月の運動研修に加えて、時には外部の特別講師による感染症対策研修や災害時の研修などをライブ配信にて受講し、日々お子様と関わるうえで必要なスキルを身につけています。
上記の「感染症対策について」は、季節によって異なる感染症に対して夏と冬の2回に分けて研修を受講しています。
感染症対策・感染症BCP研修
研修内容

- 感染症の基礎知識
- お子様・ご家族への感染症対策指導
- 感染症BPC(業務継続計画)
- 職員の予防接種の料金補助
夏は溶連菌感染症や手足口病など、冬はインフルエンザや胃腸風邪など、それぞれの季節で流行する感染症の特徴や予防法について職員間で共有し、適した対応を心がけています。冬には、職員のインフルエンザ予防接種を積極的にするよう心がけています。
虐待防止・身体拘束等適正化研修
研修内容
- 虐待が起こりやすい環境/起こりにくい環境
- ご本人や他者の生命・身体・権利を守るための身体拘束
- 虐待の種類(職員→子ども、子ども→子ども、子ども→職員)
子ども・職員が安心して行動できる環境(居場所)づくりを心がけています。
自然災害BCP研修

研修内容
- BCP=想定外を前提とした、実効性のある対策
- 代替電源対策
- 優先業務
- 安心できるものの用意(不安になりやすい子どもたちが安心できるものを準備する)
事業所では定期的に防災訓練を行い、まずは防災頭巾を被ることに慣れるところから始めています。
これらの対策については、日々の支援の積み重ねが大事だと思います。
安心して過ごせる環境があってこそ、子どもたち一人ひとりが安心して「やってみたい!」と新しいことに一歩踏み出す気持ちや、「できた!」という達成感につながっていくと考えています。
これからも、情報をアップデートしながら安全面への配慮を大切にし、子どもたちの成長を支えていきます。
ご覧いただきありがとうございます。
次は、思わず笑顔になる子どもたちのほっこりエピソードをお伝えします!お楽しみに!
(文責:松本)











