こんにちは、こどもプラス尾張旭教室です。
私たちは、オーダーメイドの個別支援プログラムを通して子どもたちの小さな¨できた!¨を大切にしながら、ご家族とともにお子様の発達をサポートできる存在でありたいと考えています。このブログでは、その日々の様子を保護者の皆さまや地域の皆さまにお伝えしていきます。
子どもたちのほっこりエピソードご紹介♪
日々子どもたちと過ごしていると、写真には残りにくいけれど大切にしたい瞬間がたくさんあります。
今回は、指導員みんなが見つけた、思わず笑顔になる「ほっこりエピソード」をご紹介します♪
子どもたちの自由な発想や愛らしい姿を、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
エピソード① 「元気よく『はい!』」
とにかく元気いっぱいの子どもたち。
指導員の話にも元気よく「はい!」と答えてくれます。
「この席に座ってね。」「はい!!」
「順番待っててね。」「はい!!」
元気な返事に指導員も元気をもらい、思わず笑顔になります。
でも、返事をした次の瞬間には、もう次に気になることを見つけて、思い思いに活動する姿も。
「さっきの『はい!』はどこへ行ったの~!?(^o^)/」と突っ込みたくなることも。
エピソード② 「逮捕されちゃった~」
輪ゴムを見つけた子が、両手首に輪ゴムを引っかけて、
「逮捕されちゃった~」と嬉しそうに見せてくれました。
何か思いついた時や、できた時には、必ず「見て!見て!」と指導員に知らせてくれる子どもたち。
輪ゴムを手首にはめて「逮捕」を思いつく発想に、その場にいた指導員も思わず笑ってしまったそうです。
その他にも、カプラ(長方形の木製積み木)を包丁に、スポンジを食材に見立ててお料理をしている姿など、子どもたちの自由な発想には、毎日笑顔をもらっています。
エピソード③ 「おかえりー!」
園や学校に迎えに行くと、
「今日はだれが来るの?」
と、教室での時間を楽しみにしてくれている子がたくさんいます。中には、友達が何曜日に来るのか把握している子もいます。
教室に着くと、今度は迎える側。
玄関のピンポンの音に敏感に反応して、
「おかえりー!」
と、活動の手を止めて玄関まで迎えに行きます。
座ったままでも顔が見える距離にある玄関ですが、「おかえりー!」と駆け寄っていく姿がとても微笑ましいです。また、その後の集団でのトレーニング中にも、「がんばれー!」と自然にお友達を応援する姿が見られほっこりします♡
お友達を嬉しそうに迎え入れている姿にも、指導員を嬉しそうに迎え入れてくれる姿にも、そんな子どもたちの関係性にも心が温まります♪
その都度活動が止まってしまい「席に戻るよー!」と声をかけることもしばしばです…
最後に
子どもたちそれぞれの表現から、何気ない優しさや頑張りが感じられて、こちらも思わず笑顔になります。「見て!見て!」という子どもたちの得意げで嬉しそうな顔はつい写真に残したくなります。
元気いっぱいのお返事も、気になることにまっすぐ向かっていく姿も、身の回りのものを他のものに見立てて遊ぶ姿も、子どもたちの素敵な個性の一つ。大人には思いつかない発想を毎日見せてくれます。
私は、そんなほっこりする瞬間が大好きで、子どもたちと過ごす毎日の楽しみの一つでもあります。
これからも、毎日の中で見つける小さな「ほっこり」も定期的にお届けできたらと思います。
ご覧いただきありがとうございます。
次回は、「柳沢運動プログラム」についてご紹介します!ご期待ください!
(文責:松本)













